説明

あくまでも自分の中でBLってこんな感じじゃないかなー、と思える作品で原稿用紙100枚〜300枚のものです。

作品

1℃
何に於いても熱くなれない自分が黒田は嫌いだった。いつも、他人との間に温度差を感じる。学校の中でも有名な不良の”金魚の糞”と言われ、いつも2人にくっついている重光はみんなから馬鹿にされていたが、珍しく黒田は彼に興味を引かれた。
優等生×不良/原稿用紙173P
shampoo
居酒屋のアルバイト仲間の桜音に、次第に心惹かれていた豊海。 桜音にはおかしな癖があり、自宅に帰らず、仲間の家を渡り歩くような生活をしていた。貧乏な自分の所になど来てくれないだろうと思っていた豊海だったが、ある日、桜音が転がり込んでくる。
片思い/うじうじ受け/エロなし/原稿用紙143P
shampoo2
桜音が自分を選んでくれたことを、豊海は奇跡だと思っていた。桜音と恋人同士になって、今までに得たことのない幸せを噛み締める豊海だったが、奇跡が長く続かないような予感に不安を覚えていた。
うじうじ受け/ノンケ攻め/原稿用紙280P
一緒に帰ろう
幼馴染の耀平に、いつの頃からか恋心を抱いていた七於だったが、耀平には彼女が出来てしまった。2人が一緒にいるのを見るのが辛くて、耀平から離れようとする七於。そんな七於の切ない想いを、クラスメートの輪島だけは分かっていた。
幼馴染/同級生/片想い/純情お馬鹿受け/原稿用紙236P
続 一緒に帰ろう
1番の友達で、何時でも傍に居てくれた輪島が、この頃、七於と行動を別にするようになってしまった。寂しい思いをしていた七於だったが、燿平たちから、以前、暴行を受けた3年生が自分の事を聞きまわっていると言われ、恐怖に怯える。助けて欲しいと思った輪島とは距離が出来てしまって、相談するのを躊躇うのだった。
同級生/ヤリちん攻め×純情お馬鹿受け/原稿用紙212P
探しもの
婚期も逸し、仕事場と一人暮らしのアパートを往復する静かな毎日を送っていた柚木だったが、雪の日に無くした書類を一生懸命捜してくれた青年、章生に自分でも思い掛けない感情を抱いてしまう。そんな自分の気持ちに、心は激しく揺れ動くのだった。
24歳花屋×45歳会計士/年の差/片想い/エロなし/原稿用紙124P
歩いていこう
弥の世界には、生まれた時から「色」が存在しなかった。 黒と白しかない自分の世界に、弥はいつか運命の人が現れて「色」を持って来てくれるのだと信じていた。ある日、姉の結婚相手、中森が「色」と共に弥の前に現れた。
届かぬ想い/成長/原稿用紙122P